英語学習

2018.11.29

フィリピン親子留学のコースや費用は?親子留学におすすめの語学学校5選

フィリピンは親子留学を希望されるご家族から、近年注目を集めている国の一つです!

 

急速なグローバル化の只中にある日本社会の情勢を踏まえ、お子様がまだ幼いうちにフィリピンで「海外の生活や文化を体験させたい」「出来れば親子で一緒に語学留学してみたい」というご希望を持たれている親御様は多くいらっしゃいます。

 

フィリピンには質の高いプログラムを持ち、料金が安く、セキュリティー面も安心な親子留学に適した学校が沢山あります!

 

そこで今回は、フィリピン親子留学の魅力や費用・特徴、おすすめの語学学校などをご紹介します!

 

フィリピンの親子留学が最近人気の理由

 

 

  フィリピン人の英語力の高さと明るい国民性

 

フィリピンでは英語が公用語として使われているため、現地の日常生活で英語が通じない状況はほとんどありません。標識や広告など様々な日常のシーンで英語が使われており、フィリピン人の英語力は全般的に高いと言えます。

全てのフィリピン人がネイティブスピーカーの様に完璧な英語を話せる訳ではない為、北米留学の様な完璧な英語環境を期待してはいけません。しかし、高等教育やトレーニングをしっかりと受けた優秀な語学学校の教師から英語を学び、現地生活でも英語を使用できる環境は、お子様が英語に慣れ親しむのに絶好の機会と言えます。

また、フィリピン人は陽気で気さくな性格の人がとても多いので、お子様とすぐに打ち解け、楽しく授業を行うことが可能です。こうしたフィリピン人の明るい国民性も親子留学のメリットの一つです。

 

  学費の安さ

 

フィリピン留学費用は授業料が安いだけではなく、宿泊・食費も研修費用に含まれています。自分で宿泊施設を手配したり、食事の準備をする必要がないので時間、費用の節約にもなります。授業料・宿泊・食費を比較するとフィリピン留学費用は北米・オーストラリア留学に比べ格段に安いです。

 

オーストラリア親子留学費用例(1週間)

  授業料・宿泊・食費:約20万円〜40万円

アメリカ親子留学費用例(1週間)

  授業料・宿泊・食費:約20万円〜50万円

フィリピン親子留学費用例(1週間)

  授業料・宿泊・食費:約12万円〜20万円

 

  日本から近く、航空券が安い

 

何と言ってもフィリピンは日本からとっても近い!わずか5時間で常夏のフィリピンへ到着できます。国内旅行感覚で気軽に渡航することができます。それに対して、北米、オーストラリア留学は10時間以上のフライトは当たり前なので、なかなか気軽に親子留学とはいきません。

購入時期にもよりますが、北米・オーストラリア行きの航空券は、フィリピン行きの航空券の約2〜3倍はします。授業料、宿泊費用等に加え、航空券代で留学費用はさらに増します。

マニラ、セブ島へは直行便やLCC(格安航空会社)もあるのでフライト便の選択肢は多く、ご家族のスケジュールに合わせ渡航の予定を簡単に組むことができます。

 

  マンツーマンクラスの多さ

 

マンツーマンクラスが多く受講できるのもフィリピン留学の大きな特長です。一般的に北米の語学学校のコースはグループクラスがほとんどです。そのため、まだ英語で発言するのが苦手な初級者の方は、グループクラスではアウトプットする機会を得ることが非常に難しいと言っても過言ではありません。

それに対してフィリピンの親子留学コースではマンツーマンクラスがメインなので、アウトプットする機会が豊富にあります。また、フィリピン人講師は初級者や日本人の特徴を熟知しており、シャイな日本人でも発言ができるようにうまく促してくれるので、初級者のお子様でもすんなりと英会話のトレーニングを楽しむことができるでしょう。

 

  親子で一緒に留学できる安心感

 

お子様と一緒に留学できるのも親御様にとって安心です。お子様と共に英語を学習することで、お子様の様子や学習の進捗などを把握でき、親御様もご自身の学習に集中できます。親子で学習のモチベーションを高め合い、チャレンジすることで、さらに親子の絆は深まるでしょう。

また、学校施設内は厳重な警備を行っているのでとても安全です。学校施設入り口には拳銃を常備した警備員が常駐しており、部外者のチェックをしっかりと行っているので、不審者が学校敷地内に侵入することはありません。

 

フィリピン親子留学の特徴

 

 

フィリピンで親子留学をされるお子様の年齢層は大体3歳~15歳の中学生までの方がメインです。

コースに関しては基本的に親子でコースを受講するスタイルとなっており、親御様は親子留学専門コースか、一般のESLコースを受講していただく事になります。

お子様のみがコース受講し、親御様は授業に参加されないというパターンはほとんどの学校は不可となっております。

平均的な留学期間は最短で1週間から長い方で3か月以上滞在され方もいらっしゃいます。やはりお子様の休みの都合もあるため、1~2週間の留学が多く、サクッと海外旅行を兼ねた短期留学が可能なのもフィリピン親子留学の魅力です!

 

費用について

 

2週間の親子2名の研修費用(入学金、授業料、宿泊費用を含む)

  約25万円~40万円(学校コースにより異なる)

親子2名のSSP、宿泊寮保証料、テキスト代金などの現地到着後学校で支払う料金

  約4万円~6万円

親子2名の航空券、海外旅行保険料、現地でのプライベートで必要な費用(外食、小旅行、買い物など)

  約10万円~20万円

学校、コース、渡航時期や現地での過ごし方によって費用は変わってきますが、

親子2名2週間の全てコミコミの留学総費用

  約40万円~65万円

激安セールの航空券を利用したり、休日なども外出を抑え勉強のみに集中される場合はもっと安くなります。

 

授業について

 

基本的にマンツーマンクラスが主体です。お子様、親御様それぞれ1日平均5コマ(1コマ約50分)ほどのマンツーマンクラスを毎日行います。5コマのマンツーマンクラスはかなりボリュームがあるので、結構疲れるかもしれませんが、フィリピン人講師とみっちりアウトプットのトレーニングを行えば、1~2週間の短期留学でも英語を使ったコミュニケーションへの慣れは実感できるはずです。

豊富なマンツーマンクラスを受講できるフィリピン留学は短期間で英会話力を向上させるには最適の環境です。もちろんこの短期間で流暢にはなれませんが、日常生活の中で英語を実際に使うことに慣れることは実用的な英語力をアップさせるのに非常に重要なステップの1つです。

 

宿泊施設について

 

フィリピン留学では基本的に研修費用に宿泊費と食費が含まれています。

宿泊施設は学校敷地内にある内部寮、もしくは学校が提携するホテルなどの外部寮にお子様と一緒に宿泊していただきます。

お子様や親御様の人数により2人〜4人部屋を選べます。

学校によっては宿泊施設にキッチン設備を完備している施設もあるので、お子様に手料理を振舞うことも可能です!

 

親子留学におすすめの語学学校5選

 

CPILS / シピルス

 

 

  地域:セブ島

  1週間の研修費用(親子2名)/ 授業料, 宿泊費, 食費を含む:639ドル〜(お子様1名)+639ドル〜(親御様1名)

 

セブ島の中心部にある老舗の大型語学学校です。セブ島の学校の中で初めて政府公認の英語教育機関として認定された歴史のある学校です。これまで述べ約6万人の卒業生を輩出してきた実績があります。親子留学も積極的に受け入れており、毎年サマーキャンプを開催し、夏休みを利用した多くのお子様の受け入れを行っています。

親子留学コースでは、お子様はジュニア英語をジュニア専門の講師から学び、保護者の方は一般ESLのクラスを受講します。親子別々の教室で授業を受けることになります。

 

 CPILSの学校詳細はこちらをご覧ください。

 

CIP / シー・アイ・ピー

 

 

  地域:クラーク

  1週間の研修費用(親子2名)/ 授業料, 宿泊費, 食費を含む:543ドル〜(お子様1名)+420ドル〜(親御様1名)

 

クラークにある韓国資本の学校です。アジア、中東、南米などから生徒の受入れを行っており、多国籍な生徒比率が特徴です。お子様はINTENSIVE Young Learners English(全6コマ)、PREMIUM Young Learners English(全6コマ)コースから選べます。ネイティブ講師が常時約10名ほど在籍しているので、どちらのコースもネイティブマンツーマンとネイティブグループクラスを受講できます。親御様は一般コースからご希望のコースを選択して受講していただきます。

 

 CIPの学校詳細はこちらをご覧ください。

 

3D Academy / スリーディーアカデミー

 

 

  地域:セブ島

  1週間の研修費用(親子2名)/ 授業料, 宿泊費, 食費を含む:60,000円〜(お子様1名)+45,000円〜(親御様1名)

 

セブ島にある日本資本の人気校。セブシティの中型モール内にあり、立地もセブのどこに行くのにも大変便利な場所にあります。親子留学コースでは、お子様は1日6コマのマンツーマンクラスを受講できるので、十分にアウトプットのトレーニングを行うことが可能です。親御様は1日6コマで十分に学習できるParents General コースか、1日4コマの時間にゆとりのあるParents Vacation コースを選択できます。

 

 3D Academyの学校詳細はこちらをご覧ください。

 

Cebu Blue Ocean / セブ ブルーオーシャン

 

 

  地域:セブ島

 2週間の研修費用(親子2名)/ 授業料, 宿泊費, 食費を含む:127,400円〜(お子様1名)+98,150円〜(親御様1名)

 

セブ・マクタン島のリゾートエリアに位置する学校です。目の前が海のリゾートホテル敷地内にキャンパスがあるので、リゾート気分を満喫しながら英語学習ができます!宿泊施設も敷地内のホテル寮となります。

学校はバギオ、クラークにキャンパスがある老舗の人気校パインスアカデミーが運営しているので、カリキュラム、教師の質はとても高いです。

こちらの親子留学コースは2週間からとなります。

 

 Cebu Blue Oceanの学校詳細はこちらをご覧ください。

 

CELLA Premium / セラ プレミアムキャンパス

 

 

  地域:セブ島

 1週間の研修費用(親子2名)/ 授業料, 宿泊費, 食費を含む:1,300ドル〜(親子2名)

 

セブ島のA S Fortuna通りにある学校です。この通り沿いには多くの店舗が集まっているので大変便利です。日用品の買い物などは全てここで揃います。

コンドミニアムタイプの大変きれいな宿泊施設があり、寮の室内にはキッチンが付いているので希望があればオプションで調理することが可能です。また、キャンパス内にはキッズルームを完備し、幼いお子様用にベビーシッターの手配も可能です(有料)。快適に親子留学を満喫できる環境が整った学校です。

 

 CELLA Premium の学校詳細はこちらをご覧ください。

 

まとめ

 

2020年から小学校では教科としての英語授業がスタートします。それと同じく大学入試は、スピーキング、ライティングなどのアウトプットも含めた英語4技能を総合的に判定する英語能力試験へと変わります。

これまでの知識・受け身の英語から、より実用的に使えるコミュニケーションの手段として、より高度な英語力が求められる時代へと変化しています。

 

こうした待った無しのグルーバル化に対応できる英語能力を養う環境として、フィリピン親子留学はベストな選択と言えるでしょう。費用、日本からの距離、授業の質など多くのメリットがあり、親子で英語力を効率良く強化することが可能です。

2020年に向け、ますますフィリピンの親子留学から目が離せません!

 

 


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