英語学習

2018.06.23

海外留学の必須アイテム!おすすめの電子辞書と選び方

留学の必需品の一つは英語辞書ではないでしょうか?

毎日の様に未知の単語に遭遇する留学生活では英語辞書が大きな助けになります。

 

でも、荷物はできるだけ軽くしたいし、いろんな英語辞書があってどれがベストなのか迷いどころですよね。

辞書は紙媒体ものから電子辞書、アプリ辞書へと劇的な進化を遂げています。

 

今回はまだまだ利用者の多い電子辞書を中心にアプリ辞書などと比較しつつ検証します!

 

辞書の選択肢について

 

電子辞書

 

電子辞書は進化を続けており、コンテンツや機能が大変充実しています。液晶画面やデザイン性も高く、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングのトレーニングにも対応する機能も備えたものがあります。ひと昔前のものとは比べ物にならないほど進化しており、一台で試験対策からトータルな英語学習までをサポートしてくれます。利用価値はまだまだ高いです。

 

モバイルアプリ辞書

 

無料から有料のアプリ、オフライン対応のものなど様々な選択肢があります。携帯性の高さからいつどこでも利用可能なので大変人気があります。昨今は電子辞書に取って代わる勢いの充実ぶりです。

 

紙の辞書

 

ひと昔前は分厚く重い英語辞書と共に勉強に挑んでいたものですが、そこそこ値段も高く、検索に時間がかかり、拡張性や携帯性がないので今や紙ベースの辞書を使う利点はほとんどないと言ってもいいでしょう。紙の英語辞書で勉強している人を見たことがありません。

 

留学で辞書って必要はあるの?

 

 

どの学習スタイルや目的、英語レベルの方においても留学では辞書は必需品です。

授業中に単語を検索することは頻繁にあり、外出時や観光の最中でも英単語を調べる機会は多くあります。

辞書があれば海外生活のあらゆる場面で大きな助けになることでしょう。

 

単語をインターネットで検索することも可能ですが、インターネット環境、検索時間やコンテンツの面から考慮すると辞書を使う方が時間の短縮、単語の習得度などに大きな差があります。

 

紙媒体の辞書は大きさ、重量、検索効率の点から留学用としては除外するとして、電子辞書かモバイルアプリ辞書のどちらかを利用することをお勧めします。

 

電子辞書のメリット・デメリット

 

メリット

 

学習コンテンツが豊富。専門用語や試験対策にも最適

・キーボードが搭載されているので文字入力が容易

・使用例やの派生語、類似語などが豊富

オフラインでも利用可能

 

デメリット

 

持ち運びが不便

・忘れる場合がある

外出先での使用が不便

・アプリに比べると高額

 

アプリ辞書のメリット・デメリット

 

メリット

 

・持ち運びが楽、忘れることが少ない

費用が安い

いつでも使える

選択肢が多い

 

デメリット

 

・携帯の充電の減りが速くなる

オフラインでは利用できないアプリもある

コンテンツや機能は電子辞書に劣る

文字入力がし難い

 

電子辞書をオススメする方

 

初級者の方

 

英語を学習し始めの頃は知らない単語が頻繁にあり、検索の頻度も高いです。学習を効率よく進めるには検索時間の短縮とコンテンツの充実が重要です。電子辞書はキーボードが搭載されているので検索のスピードが速く、類似語、派生語、単語の使用例などが的確に表示されるので効率よく学習することができます。

 

試験対策コースの方

 

 電子辞書にはTOEICやTOEFL対策用の単語機能やテスト機能やリスニング・スピーキングトレーニング機能を持ったものが多くあります。最新の機能を持った機種を活用すれば試験対策の強力なサポーターとなります。

 

モバイルアプリ辞書をお勧めする方

 

中〜上級者の方

 

中〜上級レベルの方はボキャブラリーが増え、文章に知らない単語が出てきても文の構成や内容からある程度単語のディクテーションが可能になります。また英語単語を英語で記憶する様になる為、常時辞書で検索する必要が少なくなります。検索の頻度も減ってくるのでアプリ辞書で十分対応可能です。

 

持ち物を極力減らしたい方

 

カフェや自習室など色々な場所で勉強する方や、できるだけ留学の荷物を減らしたい方にはアプリ辞書は最適です。携帯は忘れることがほとんどなく、常時持っているのでいつでも検索ができ大変便利です。

 

電子辞書選びのポイント

 

メーカー

 

代表的なメーカーはカシオ、シャープです。どちらかを選択すれば問題ありません。

 

価格

 

1万円代から6万円代まで機能によって様々な機種があります。最新のモデルで今後長く使用をする予定であれば2〜3万円の価格帯の機種を選びましょう。

 

機能

 

どのメーカーの電子辞書もタイプは大きく分けて中高生用、ビジネス・大学生用、プロフェッショナル・専門用の3種類です。

留学用であれば、ビジネス・大学生用を選択しましょう。英語辞書から百科事典まで収録し、TOEIC, TOEFL試験対策コンテンツやリスニング、スピーキングトレーニング機能も付いています。

医療や学術用語など専門英語用語にも対応するプロフェッショナル・専門モデルは価格も高く使用しない用語が多いので語学留学の場合必要ありません。

 

操作性

 

キーボード入力のしやすさ、文字の読みやすさや画面の解像度、タッチパネルの感度など、長時間使っても疲れない使いやすいものを選びましょう

 

サイズ・重さ

 

どのメーカーもほとんどサイズ・重量は同じです。

 

バッテリー

 

充電式と乾電池を交換できる機種があります。モバイルバッテリーを常に携帯している方や勉強する場所に電源がある場合は充電式のタイプが便利でしょう。乾電池式の方は電池がなくなればどこでも購入できるので、いざという時に対応できます。利用環境によって選択しましょう。

 

オススメの電子辞書

 

カシオ EX-word(エクスワード)XD-Z8500

 

サイズ icon-caret-right 幅14.8cm 奥行10.55cm 高さ1.67~1.85cm

重量 icon-caret-right 270g

バッテリー icon-caret-right 単3アルカリ乾電池2本

使用時間 icon-caret-right 約180時間

特徴

 icon-caret-right 190コンテンツを標準装備

 icon-caret-right ジーニアス英和/和英辞書、経済・経営用語辞書、家庭医学大辞典、広辞苑、新漢語林 第二版 など リスニング、スピーキングトレーニング機能

 

 

画面もくっきり見やすく、タッチパネルの感度、キーボードのタッチ感はとても良いです。バッテリーは単3乾電池なので、いざという時に海外のどこでも手に入れることができます。電源を探す必要がないので留学には電池交換式の方が利便性が高いです。

カシオの機種はタブレットタイプではなく、あくまで机などに置いて使用するタイプなので外出先で移動しながら使用するには不向きです。

 

カシオの最大の特徴は標準で入っているコンテンツの豊富さでしょう。190のコンテンツが標準で入っており、TOEIC試験対策のコンテンツも充実しています。スピーキングを録音してネイティブの発音と比較できるので発音の練習にも威力を発揮します。この電子辞書があればリーディング、リスニング、スピーキング(発音)、ライティングの学習ができてしまいます。コンテンツの豊富さは嬉しいですが、語学留学では国語、教養系の辞書はあまり必要ない様に感じます。

 

常時机に置いて利用する方や試験対策やコンテンツの豊富さを重視される方にお勧めの機種です。

 

シャープ Brain(ブレイン) PW-SB5

 

サイズ  icon-caret-right 幅15.2cm 奥行9.65cm 高さ1.79~1.84cm

重量  icon-caret-right 270g

バッテリー  icon-caret-right 充電式

使用時間 icon-caret-right 約120時間

特徴

 icon-caret-right 360オープンデザイン、5.5インチWVGAディスプレイ

 icon-caret-right 100コンテンツ、リーダーズ英和辞典、研究社 新和英辞書、キクタンTOEIC, NHK入門ビジネス英語、会計監査プロフェッショナル用語

 

 

液晶メーカーならでは5.5インチの高画質の液晶を搭載した機種です。文字などが大変見やすく長時間使っても目が疲れません。キーボードも入力し易く、タッチパネルの感度も良好です。この機種の最大の特徴は360度開くことができ、タブレットとして利用できる点です。外出先などでもスマホのように気軽にタッチパネル操作で検索が可能です。

 

コンテンツは100種類あり、カシオと比較すると劣りますが、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングなど主要な英語コンテンツは標準で十分揃っています。シャープはより英語辞書に特化した内容のコンテンツです。もし国語、教養系などの辞書が必要な場合はオンラインで購入し追加インストールすることができます。

 

バッテリーは充電式になるので、電源やモバイルバッテリーの確保が必要となり海外での使用は少し不安感があります。値段もカシオとほぼ同じなのでコンテンツを重視される方には割高感があるかもしれません。

モバイルバッテリーを常時使用し、高性能ディスプレイやタブレットタイプの携帯性を重視する方はこちらをお勧めします。

 

結局、電子辞書とアプリ辞書どっちがいい

 

それぞれの英語のレベル、学習目標、検索の頻度などによって選択は異なりますが、電子辞書を持っておけばどの英語レベルや使用状況にも対応出来ると言えます。

 

留学で使用する場合、授業中に単語を調べる機会も頻繁にあります。ごく稀に講師によっては、携帯を授業中に使うのをあまり歓迎しない人もいるので、電子辞書であればそういった心配はありません。

また利用時のインターネット環境によっても選択は左右されます。無料アプリ辞書ではオフラインに対応していないタイプもあるので注意が必要です。

フィリピンは一般的にインターネット環境があまり良くありません。寮の室内ではネットのスピードが遅かったり、校内の一部でしかネットに繋がらないところも多くあります。

 

どちらにすればいいか迷われている方は電子辞書をメイン、アプリ辞書をサブとして両方を利用するのも方法の一つです。留学中の英語レベルや使用環境の変化に合わせてアプリ辞書のみに移行することも可能です。

極力荷物を減らしたい方や中上級者の方でそんなにガッツリ辞書を使わない方はアプリ辞書のみでも十分対応できるでしょう。

 

おわりに

 

今回はお勧めの電子辞書のご紹介でしたが、もちろんアプリ辞書のみでも十分に留学に対応できます。実際3〜4割の方がモバイル辞書を使っています。

電子辞書、モバイルアプリ共に年々進化しておりそれぞれ利点・欠点があり、どちらにすべきという答えはありません。それぞれの好みや勉強スタイル、目的を考慮して選択してください。もちろん紙の辞書を使う方がしっくり来る!という方もいるはずです。それはそれでアリだと思います。

自分のスタイルに合った辞書を選んで効率良く学習を進めて英語習得に役立てて下さいね!


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